<早稲田大学 校歌>


一 
都の西北 早稲田の杜に そびゆる甍(いらか)は 我等が母校
我等が日頃の 抱負を知るや 進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠(くおん)の理想 輝く我等が行く手を見よや
早稲田 早稲田 早稲田 
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田



東西古今の 文化の潮(うしお) 一つに渦巻く 大東国の
大なる使命を 担いて立てる 我等が行く手は 窮(きわ)まり知らず
やがても久遠の 理想の影は あまねく天下に 輝きしかん
早稲田 早稲田 早稲田 
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田



あれ見よかしこの ときわの杜は 心の故郷 我等が母校
集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光
いざ声揃えて 空もとどろに 我等が母校の 名をばたたえん
早稲田 早稲田 早稲田 
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田